聖書の教義 #1

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1.一 聖書すなわち〈みことば〉は、それ自身として神の〈みことば〉である

〈みことば〉は神よりのもの、神の霊感によって書かれたもの、したがって神聖であると、みな口にします。ところが今日にいたるまで、〈みことば〉のどこに神的なものがあるか、知られていませんでした。文字で記された言葉としては、見かけ上、この世の書物と変わらず、通俗的にしかも外国語で書かれ、高尚でまばゆいということもありません。ですから自然を神だとしたり、神より自然を優先させたりする人の場合、主のみ力で天界からでなく、自分自身つまりはエゴに根差して考える人は、〈みことば〉についてたやすく容易に間違いをおかしたり、〈みことば〉を軽視したりする可能性があります。

〈みことば〉を読みながらも、これは一体何だ、あれは何だ、これが神的と言えるだろうか、無限の英知をもつ神がこのようなことを言えるだろうか、聖職者がそう言ったから鵜呑みにして、そう考えているのではないか、とひとりごとを言います。

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From Swedenborg's Works

Inbound References:

神の摂理についての天使的知恵の書 172

Doctrine of the Sacred Scripture 76, 114


   Parallel Passages:

True Christian Religion 189


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Resources for parents and teachers

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 Deeper Meaning to the Bible
Worship Talk | Ages over 18


Many thanks to Arcana Press for their permission to use this translation online.


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