第四部信仰についての新エルサレムの教義 #1

第四部信仰についての新エルサレムの教義 (長島訳)      

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1. 一)信仰とは、真理を内的に承認することである
現在、信仰というと、教会がそう教えているからそうだと、思うことくらいにしか考えられていません。理性にとって明白でない場合は、そうなります。したがって、「信じて、疑うな」と言われている通りです。もし「わたしはよく分かりません」とでも言おうものなら、「それだから信じなさい」といわれます。現代の信仰が、無知な人の信仰といわれ、いわゆる盲目的信仰とされるのは、そのためです。またある人が別の人にたいして言ったことを信じる点では、移し植えの信仰 1 です。このような信仰は、霊的信仰ではありません。それを次に見ていきます。

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Footnotes:

1. fides historica、ラテン語語源

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