天界の秘義 #0

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天界の秘義とは、聖書、または主の〈みことば〉の中にあり、〈みことば〉の内的意味の説明にあたって、現れてくるものを言います。

内的意味については、 経験にもとづいて記している箇所、 本書1767-1777節、 および1869-1879節を参照してください。また次の文脈の中にもあります。1-5, 64-66, 167, 605, 920, 937, 1143, 1224, 1404, 1405, 1408, 1409, 1520 の終わり、 1540, 1659, 1756, 1783, 1807の各節。
霊たちの世界、および天使たちの天界で目撃した驚くべき事柄は、 各章の前後に記されています。

第一巻は、次のような内容です。

1. 人は、死者から復活して、 永遠の〈いのち〉に入ること。168-181節。

2. 復活した人が、 永遠の〈いのち〉に入ること。182-189節。

3. 続・人が永遠の〈いのち〉に入ること。314-319節。

4. 霊魂、すなわち霊がもっている〈いのち〉の性格。320-323節。

5. 霊魂または霊について、生前どう考えていたか。霊たちの証言。443-448節。

6. 天界と天的〈よろこび〉について。449-459節。

7. 続・天界と天的〈よろこび〉。537-546節。

8. 続・天界と天的〈よろこび〉。547-553節。

9. 天界を構成する社会について。684-691節。

10. 地獄について。692-700節。

11. 憎しみ、 復讐、 残酷な行為で、この世を送った人たちの地獄。814-823節。

12. 姦淫と卑猥(ひわい)な行為でこの世を送った人たちの地獄、 また詐欺師、魔女たちの地獄。824-831節。

13. 貪欲な人間のいる地獄。不潔なエルサレム、 砂漠にいる盗賊、 快楽だけで生てきた人たちの排泄物(はいせつぶつ)的地獄。938-946節。

14. 前掲のものとは異なる他の地獄。947-970節。

15. 荒廃について。1106-1113節。

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Many thanks to Arcana Press for their permission to use this translation online.